手順を詳しく知る
記者会見:会場とオンラインの質問受付:二つの列を同じ進行に載せる
質問を集める担当と司会への受渡しを分け、会場・遠隔の双方へ順番を案内します。
こんな方に記者会見の準備・運営を担当する広報・総務担当者
このページでできることハイブリッド会見の質問受付を設計するための判断材料を整理する。
質問経路を事前に示す
会場は挙手、オンラインは指定の機能など、今回採る受付方法を案内します。音声で質問するのか、文章を司会が読むのかも明確にします。サービスの機能名や権限は利用環境で確かめ、使っていない機能を案内だけに残さないようにします。
司会とは別に待機列を見る
司会が登壇者を見ながらチャットも監視すると見落としが起きやすいため、遠隔質問を受けて整える役割を割り当てます。受信順、質問者、質問内容、呼出し状況を整理し、司会には次に扱う質問を渡します。採用・順番の方針は会見冒頭で案内し、都合の悪い質問を見えない状態で消す運用にしないでください。
呼び出せない場合の次の動きを決める
遠隔参加者の音声が入らない場合は、文章で受け取る、再接続を待つ、後で戻るなどの手順を決めます。会場にも進行状況を伝え、無言で待つ時間を減らします。終了時に未回答の質問をどこへ引き継ぐかも決め、送信しただけで回答済み扱いにしません。
質問受付の受渡し
編集部作成の記入用ひな形です。例示した条件や値は架空例です。実際の内容を入力してください。入力は送信・自動保存されません。移動前にCSV保存できます。
| 経路 | 受付担当 | 司会へ渡す情報 | 呼出し不可時 |
|---|---|---|---|
この手順について
このページの作業手順と記入例は、当サイトが編集した提案です。実在する店舗・企業の運用実績や、制度上の義務を示すものではありません。採用する際は実際の運用条件に合わせて調整してください。

