手順を詳しく知る
記者会見:来場時の支援を準備する:入口・受付・席までの移動を確認する
必要な支援を相談できる窓口を用意し、施設の条件と当日の案内をつなぎます。
こんな方に記者会見の準備・運営を担当する広報・総務担当者
このページでできること会見来場者の移動と案内を整えるための判断材料を整理する。
必要な支援を尋ねられる案内にする
来場案内に、移動や情報取得で配慮が必要な場合の相談先を示します。診断名や詳しい事情を一律に求めるより、当日どの場面で何が必要かを確認します。回答できる担当と施設への確認経路を決め、約束できない対応を案内文へ断定して載せないでください。
連続した経路を確認する
建物の入口から受付、座席、登壇場所、利用する設備まで一続きで確認します。段差、扉、エレベーター、混雑、仮設ケーブルなどを施設担当と見て、使える経路を案内へ反映します。図面上で通れても設営後に狭くなる場合があるため、設営完了時にも確認します。
支援の引継ぎを限定して行う
受付から会場担当へ、必要な対応と待ち合わせ方法を共有します。本人に毎回事情を説明させない工夫をしつつ、受付名簿全体へ詳細を広げないよう閲覧範囲を決めます。字幕や資料の事前提供など移動以外の支援も別に確認し、実施したことと未対応の部分を区別して案内します。
来場支援の確認
編集部作成の記入用ひな形です。例示した条件や値は架空例です。実際の内容を入力してください。入力は送信・自動保存されません。移動前にCSV保存できます。
| 場面 | 必要な対応 | 施設・担当の回答 | 当日の引継ぎ |
|---|---|---|---|
この手順について
このページの作業手順と記入例は、当サイトが編集した提案です。実在する店舗・企業の運用実績や、制度上の義務を示すものではありません。採用する際は実際の運用条件に合わせて調整してください。

