手順を詳しく知る
記者会見:未回答質問の管理:受領から回答送付まで追跡する
質問内容、確認担当、返信先、回答状況を一つの台帳で管理し、放置を防ぎます。
このページの目次
こんな方に記者会見の準備・運営を担当する広報・総務担当者
このページでできること会見の未回答質問を引き継ぐための判断材料を整理する。
回答していない部分を特定する
質問全体ではなく、答えられた部分と未回答の部分を分けます。質問者の条件が足りない場合は、何を追加で確認するか書きます。会場、オンライン、終了後のメールなど経路が違っても、質問番号を付ければ重複や未処理を追いやすくなります。
担当と約束を照合する
確認部署へ渡しただけで回答済みにしません。会見で伝えた連絡予定、返信経路、追加確認の必要性を一緒に渡します。具体的な回答日を約束できない場合も、次に状況を連絡する担当を決めます。回答を公開するか個別に送るかは内容と公開方針に沿って判断します。
完了の証拠を残す
承認された回答の版、送信先、送信日時、公開先があればそのURLを記録します。返信先情報は担当に必要な範囲で扱い、公開する質問一覧から分けます。同じ事実に関わる複数の問い合わせには、矛盾する回答を送っていないか確認してから完了にします。
未回答の引継ぎ台帳
編集部作成の記入用ひな形です。例示した条件や値は架空例です。実際の内容を入力してください。入力は送信・自動保存されません。移動前にCSV保存できます。
| 質問番号・未回答部分 | 確認担当 | 連絡予定・経路 | 承認・送付状況 |
|---|---|---|---|
この手順について
このページの作業手順と記入例は、当サイトが編集した提案です。実在する店舗・企業の運用実績や、制度上の義務を示すものではありません。採用する際は実際の運用条件に合わせて調整してください。

