迷ったときに確かめる
記者会見:オンラインの質問者を確認できないときは?
事前に案内した参加条件に沿って確認し、司会と受付の役割を分けます。
こんな方に記者会見の準備・運営を担当する広報・総務担当者
このページでできること会見の質問者確認を運用するための判断材料を整理する。
案内したルールへ戻る
氏名や所属の確認を求める会見なら、その条件と確認方法を申込時に案内します。一般公開の質問受付など別の形式もあるため、すべての会見へ同じ条件を適用しません。本番で新しい個人情報の提出を突然求める前に、主催者の方針を確認します。
公開画面と内部照合を分ける
表示名だけで照合できない場合、受付担当が指定の連絡経路で確認します。申込情報や連絡先を参加者全員へ読み上げる必要はありません。司会には発言の順番や呼び方など、進行に必要な情報だけを渡します。
確認中の質問を紛失しない
参加条件の確認が済むまで待つ場合も、質問内容と状態を記録します。確認結果と質問の採否を混同せず、主催者の決めた運用に従って案内します。終了までに扱えなかった問いは、回答可能な経路と担当を判断します。
この手順について
このページの作業手順と記入例は、当サイトが編集した提案です。実在する店舗・企業の運用実績や、制度上の義務を示すものではありません。採用する際は実際の運用条件に合わせて調整してください。

